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代表者のあいさつ

幼少期に交通事故に遭い、頭蓋骨骨折、全身打撲で長期間入院を余儀なくされました。退院後、首、背中、腰の激しい後遺症で悩んでいました。そして長年優れた治療家の方を探し求め、そんな時偶然知り合ったある先生の治療により嘘のように痛みが解消してしまい人生感が180度変わるほどの衝撃を受けました。先生方の治療に対する情熱や卓越した技術を多くの方に分かち合ってもらえたらと思い、この度、匠のスゴ技研究所を立ち上げる運びとなりました。

少しでもここにお立寄りいただいた方のお役に立てれば幸いです。
代表 上野 敏嗣

コンセプト

現在の治療院の環境について

集客がより厳しくなる時代へ

近年の不景気で各個人の医療費が削減傾向にある現在、「院の集客」は今後、鍼灸整骨院・治療院が生き残る為に必要不可欠な課題です。

歯科の医院数は6万5千件を超え、今やコンビニより多く、患者の取り合いが発生しています。その競争に勝てない医院は廃院せざるを得ないというケースが増えてきています。

整骨院はといいますと、院数が4万件を超え、年々歯科医院数に近付いている状況です。既に患者獲得の競争は始まっており、今までと同じ院の経営では次第に衰退していくことは間違いありません。

この状況に追い打ちをかけるかのように、国は医療保険の予算を削減する方針を取っているため、保険が適用される診療項目が減り、国民の負担額が増える、つまりは患者が病院へ足を運ばなくなることが予想されます。

「二極化」から「淘汰」へ

この厳しい時代、「現状維持」はありません。既に治療院の「二極化」が進みつつあり、人気のある治療院とそうでない治療院が明確に分かれつつあります。人気のない治療院は次第に「淘汰」され、経営に大きな変化を与えなければ廃院となってしまうでしょう。反対に人気の治療院は今以上に集客が可能となり繁栄していきます。

現在の状況に悲観する必要はありません。要は「人気の治療院」になれば今以上に繁栄できるので、この競争はチャンスでもあります。

匠のスゴ技研究所とは

「自費治療」を増やし、競争に勝てる医院づくりをサポート

今後、治療院として生き残っていくには、間違いなく「自費治療」をどれだけ増やせるかにかかっています。

しかし、単に自費治療の技術を身に付けメニューに追加するだけでは顧客は増えず、せっかくの技術も施術できなければ売り上げにはつながりません。

“自費治療を増やす”には、立地・看板(広告)・院の内装・施術の質向上・スタッフ教育・紹介文化の作り方に至るまで、すべて戦略的に行う必要があります。

アドバイスだけでなく手配が可能

匠のスゴ技研究所ではこれら全てにノウハウを持ち、コンサルタントを派遣してコンサルティングを行っております。「こうすればいいですよ」というアドバイスだけでなく、立地の確認・看板の制作・内装のリフォーム・技術指導・運営チェック・スタッフ派遣などご依頼いただければ手配が可能です。